Hamburger Konservatorium
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ピアノ科  その他のピアノ科の講師はドイツ語サイトを参照して下さい。
           
https://hamburger-konservatorium.de/?ws=470

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Mathias Weber     マティアス・ヴェーバー

新しい響きと構成の解釈に関して、ハンブルクのピアニストにおいてマティアス・ヴェーバーの名を聞かないことはないだろう。オルデンブルクとハンブルクにて、ピアノ、指揮、音楽理論を学ぶ。ほぼヨーロッパ全土、アメリカ、日本、中国、韓国でコンサートを開催。ハンブルク・エルプフィルハーモニーの大小のホールにてソリストとして演奏。名だたる指揮者、オーケストラ、歌手、室内楽のパートナーとの共演は数知れず。  芸術家としての探究心は止まる所を知らず、特にエラール社のピアノを通して、19世紀の奏法を研究する一方、最新のピアノの構造・構築に関する研究にも余念がない。
CD出版も数多く、その芸術性の多様性を聴いて取ることができる。 また、アレンジや理論のエッセーも出版している。ドイツ、フランス共同のエラールフェスティバルを主催。 音楽、芸術の経験を後進に伝えるべく、ハンブルク音楽院、またドイツ国内外のマスタークラスで教鞭を執る。

HP :   www.mathias-weber.com
CDの批評はこちら(ドイツ語)
・雑誌コンチェルティ https://www.concerti.de/rezensionen/mathias-weber-beethoven-und-der-fluegel-der-zukunft//
・クラッシックホイテ http://www.klassik-heute.com/4daction/www_medien_einzeln?id=23418&CDS30
​・試聴 https://www.br-klassik.de/themen/klassik-entdecken/alte-musik/kostprobe-beethoven-mathias-weber-100.html
・録音に関しての座談会 http://www.klassik-heute.de/4daction/www_medien_einzeln?id=23560&Empfe2021

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Gabriele Wulff         ガブリエレ・ヴルフ

ピアニストであり、またピアノ教育家、そして芸術家であるガブリエレ・ヴルフはハンブルクに生まれ、ハンブルクとリューベックにてE.Hansen, P.Hartmann, A.Rößler, C.Hansen各教授の元で研鑽を積んだ。
ドイツ国内のみならず、ウクライナ・オデッサ、中米、ソウル、釜山、北京、済南、西安などでもコンサートやマスタークラスを開催し、その様子は録画されCD、ラジオ、またテレビのドキュメンタリーにもなっている。

ハンブルク音楽院にて教鞭を執り、様々な国際コンクールの優勝者やスタインウェイ賞の受賞者などを輩出している。


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Stefan Matthewes    
シュテファン・マテーヴェス

ハンブルクにて音楽一家に生まれ、青少年期より作曲の勉強を始め、ハンブルク州立音楽大学を卒業。Masefield奨学生として、E.Roth教授の元でピアノ科博士課程を修了。同大学にてピアノの指導を始めた後、ブレーメン大学、ハレ(Wittenberg)のMartin-Luther大学でも音楽教育科で教鞭を取ったのち、現在はハンブルク音楽院のアカデミーにて後進の育成に務めている。 
ベートーベン等のピアノ協奏曲のソリストとして、また、室内楽や声楽家との共演も数多く、Laeiszhalle(ハンブルク),Battersea Hall(ロンドン),Dům kultury v Kladně(プラハ近郊)を始めとするドイツ国内外で活躍している。
フルーティストのM.Gonschorek氏とは20年にわたる共演歴がある他、近年はH.P-Behrens(声楽), H.Chun(NDR),W.-W.Moon(Novus String Quartet)の各氏と室内楽のパートナーとして共演。ピアノデュオのパートナーであるP.Oczkowski教授とは、音楽教育の一環として、Rhythm Rocks The Schoolというプロジェクトを立ち上げドイツ各地の学校を訪問している。

HP : www.stefan-matthewes.de

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Christiane Behn-Bellmann
クリスティアーネ・ベーン=ベルマン

ハンブルク在住、ハンブルク音楽院講師のピアニスト。
ヨーロッパ、南アメリカ、またアジアにおいて、
ソロ、歌曲伴奏のピアニスト、また室内楽のコンサートを通じ、その多彩な活動は感銘を与えている。
マスタークラス、室内楽の授業(Kammermusikinitiative Feldtmann Kulturell)、Hans-Kaufmann奨学生の指導、またエルプフィルハーモニーやライスハレでの学生・生徒たちのコンサートからも、教育者としても成功を収めていることがわかる。

こちらのHPから更なる詳細をご覧いただけます。
www.christianebehn.de
 (日本語での略歴あり)

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Frederik Palme   フレデリック・パルメ

フランクフルト音楽院にて勉学の後、ハンブルグ音楽院にてH.G.Lotz氏のもとで、ピアノ専攻、教育学を卒業。その後W.A.Schultz教授のもとで作曲を勉強、ピアノもハンブルグ音楽大学にてR.Henry教授のもとに師事、その後芸術家国家試験にも合格する。
その他にもJ.Uhde氏、D.Kraus氏、C.Eschenbach氏、C.Hansen氏、Y.Bernette氏、
A.Ugorski氏などのマイスターコースに参加。
1983年よりハンブルグ音楽院にてピアノ科講師として教鞭を執る。
ソリスト、室内楽奏者、声楽伴奏者としても、各地で活躍する傍ら、ドビュッシーなどのピアノ曲の新刊書などの執筆にも携わっている。

チェンバロ科

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Anke Dennert          アンケ・デナート

鍵盤古楽器の有名な奏者であるアンケ・デナートは、ケルンとハンブルクにてAndreas Staier、ブリュッセルにてRobert Kohnen各氏の元に学んだ。Konzertexamen課程はチェンバロとハープシコードをGisala Gumz氏に師事。
情熱溢れる通奏低音奏者、またソリストとしてHamburger Ratsmusik, LaPortaMusicale, Ensemble Obligat,またヨーロッパとアメリカの各バロックオーケストラと共演。
Genuin社でのハンブルク市内の博物館所蔵のオリジナル古楽器を使用して録音したCD録音では、17、18世紀の北ドイツにおけるソロ名人芸への特別な興味を聴き取ることができる。

忘れ去られてしまっている作曲家たちの曲などの再演に力を注いでいる。また、ハンブルク音楽院及び古楽の様々なコースで、通奏低音と古楽器演奏の指導を行っている。

www.cembalo-hamburg.de ,  www.laportamusicale.de

新しい情報があり次第、写真と略歴を更新します。



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